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カテゴリ:● [主将] 紀藤 祐元( 5 )
主将が変わりました。

 先週の三重中京大戦をもって、一年間務めてきた主将を後輩へと引き継ぎました。残りの三ヶ月は、一選手として、最高学年としてチームに貢献しようと思います。この一年間、主将をしてきて思ったことは数え切れないほどありますが、主将という言葉以上に重い責任感がないと、やっていけないなというところが一番大きいと思います。すべての時間がないので今日はこの辺で・・・。
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by mie_univ_fc | 2005-07-28 14:15 | ● [主将] 紀藤 祐元
11分の1

 先日、テレビで名古屋グランパスに移籍した元ジュビロ磐田の藤田選手が、しきりに口にしていた言葉です。「僕はチームの中の一員。それ以上でもなければ、それ以下でもない。僕は、スター選手になるつもりはない。いい状態でボールが自分にまわってきたときに、チームとしてベストな判断をくだすことが重要。」僕のサッカー観は、彼と似たところがあります。これは、常日頃部員の皆にも伝えようと努力してきたことです。試合に出ている11人が、自分に与えられている役割を自覚しベストなプレーができれば、結果としてチームは勝つだろうし、勝って始めてゴールした選手や献身的な守備をした選手が輝くわけです。そういう意味でも、試合に出ている選手は90分間集中していなければなりません。ひとつのナイスプレーに浸っていては、次に起こる様々な状況への対応が遅れます。また、ひとつの大きなミスに拘泥していは、いざという場面で消極的になってしまいます。そして、一人でも試合中にそのような選手がいれば、10人対11人で試合をすることと同じになってしまいます。たかが一人ですが、されど一人です。11人全員が、同じ気持ちを持って試合に臨んでいれば、その力は15にも20にもなると思います。話が長くなって、終わりそうもないので一言でいっちゃいます。皆さん!!チームの一員として行動しませう!!!
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by mie_univ_fc | 2005-07-07 17:41 | ● [主将] 紀藤 祐元
勝負の世界

 6月ももう終わりを迎えようとしている今日この頃・・・2部リーグの試合を2つと天皇杯予選、そして選手権とすでに新チームになってから多くの試合をしてきました。結果はと言いますと、皆さんのご存知の通りです。どの試合も大事な試合ばかりで、全て真剣勝負なわけですが、とりわけリーグ戦での2試合は特別な感情を持って、僕は臨んでいました。思えば一年の入学当初、何も知らないまま2部リーグで実力の差を痛感し、2年の時はどうしても勝たなければいけない試合で負けて2部に上がれず、3年になりようやく掴んだ現在の「2部」という舞台。確かに、今の1年生に2部にいることの重要性を訴えても、全ては理解されないかもしれません。が、2部から落ちるのはとても簡単で、逆に2部へ上がるのがその何十倍も大変です。気付いたときにはもう遅い・・・ではすまされないことなんです。皆大事な試合で負けて、悔しいことは確かだと思いますが、果たしてその悔しさを日々の練習にいかせているでしょうか?「あそこで決められていれば・・・あそこで防げていれば・・・。」試合後にそう言わない為に、最大限の努力をしていますか?練習は失敗してもいい場所ですが、その失敗をどう捉えるか、どういった過程の中から生まれたミスなのかをしっかりと見極める必要があると思います。試合には、日々の練習の積み重ねしか表れません。練習を精一杯、真剣勝負だと思って取り組まない人が、実際の真剣勝負の場面で力を発揮できるはずがありません。部活をしている間は、自分は勝負の世界に身を投じているのだと認識し、常に勝負に対して貪欲であることが重要だと思います。
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by mie_univ_fc | 2005-06-23 17:44 | ● [主将] 紀藤 祐元
いよいよ

4月に入り、いよいよ’05シーズンも始まるなという雰囲気になってきました。新入生も顔を出すようになり、同じポジションの人はこの一年間厳しいポジション争いをすることだろうと思います。5月から公式戦が立て続けに入ってきます。なので、この1ヶ月間でどれだけ自分の存在感をアピールするかが重要になってきます。これはあくまで僕の個人的な意見ですが、僕がもしすべてのレギュラーメンバーを決定するとすれば、そこで重要となるテーマは「チームとして機能する。チームの勝利のために献身的である。」ということです。
 チームとして機能するということは、自分の任されたポジション、役割をよく理解し、チームの1パーツとして動くことができることです。刻一刻と変化する試合の状況下で、自分が何をすべきか、すばやく判断し的確にプレーできる選手が必要だと思います。
 次に、チームの勝利のために献身的であることです。試合でたびたび訪れるピンチに体を張ってくれる、あるいは少ない得点チャンスに確実にゴールを決めてくれる。このような目に見えたことではなくても、チームを鼓舞するような声が出せる人や、90分間走り回れる人もとても重要だと思います。
 他にも技術的な事柄を挙げればきりがないですが、そういったことも見ながら僕は練習してます。これからの練習に期待してますよ!!
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by mie_univ_fc | 2005-04-14 14:18 | ● [主将] 紀藤 祐元
意識向上について

最近一部の部員から,チーム全体の意識を変えるべきだと言う声が聞かれます。具体的には,練習にどんな目的を持ってそれぞれがやっているか疑問だ。その他にも練習中の合間がダラダラしている,といったものがあります。どちらの意見も間違ってはいないと思うし,いいところに気付いていると思います。しかしここで一番重要なことは,そう感じた後に当人がどういうアクションを起こせるか,ということだと思います。何かを感じ,それを口にするまではさほど困難なことではありません。今我々に欠けている力,それは実行力です。誰かに任せる,頼るといった消極的な姿勢は,必ずゲームにも反映されてきます。一人一人が部活動中,自分の行動や言動,プレーに誇りと責任を持つことが必要だと思います。チームを変えていく為に,まずは自分から変わっていく勇気を持ちましょう!!
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by mie_univ_fc | 2005-02-18 17:02 | ● [主将] 紀藤 祐元